まだまだいける!地域性重視

1000枚チラシを配って、さて何人の来店が見込めるでしょう?
家のポストにも美容室のチラシというのは、必ず入っている記憶があります。現実には1000枚配って1人来れば普通と言われています。たったの一人です。これではポスティングの経費を考えたらまるで意味がありません。
あくまでも一般的に言われている割合ですので、実は地域によってはこの数字が大幅に上がっているところもあるのです。千葉県のある場所にて800枚のチラシを配って9人来た、という実績があります。店舗を出す際の重要課題の一つに地域性や立地条件というのがありますが、この要因がまさに響いた結果でした。駅近く、街を離れた国道沿い、新興住宅地、古くからある住宅地と、様々ですが、現在の高齢化社会が一要因となって最近では、60代の女性がチラシで来店する事が増えているそうです。
小さな新しさや変化を求める年配女性の‘美容室の浮気’とでも言うのでしょうか、せっかくチラシが入ったから、とかわざわざ遠くに行くのが億劫になった、とか階段を上がるのがきついなど高齢化特有の理由で、地域に根ざす年配者たちを新たな顧客として迎え入れられる可能性が増しているのです。歳はとってもおしゃれはしたいのです。地域に密着することで、年配の方は特に安心、安全、親しみを得ることができるのです。親しみは満足感に繋がります。満足感はリピート率を上げ、売上へと繋がって行くのです。

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